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インスタで使えるAffinity Photoの使い方まとめ

わたしは仕事でPhotoshopを使って、YouTubeのサムネイルを制作したり、インスタの写真を加工したりしていました。最近、Affinity Photoに全面的に乗り換えて仕事に使っていますが、Photoshopより軽くて使いやすいと言ってもいいくらいです。

 

ここではインスタで使えそうなAffinity Photoの使い方を解説しています。

Affinity Photoとは?

Affinity Photo

Affinity PhotoはほとんどPhotoshopと同等のアプリですが、iPad Proのデモンストレーションで有名になったと言っていいと思います。わたしであれば、Appleのイベントをライブで見ていなければ知らなかったでしょう。

 

Photoshopのフォトプランは月額1,000円で、LightroomとPhotoshopが使えます。プロのインスタグラマーであれば、プロカメラマンが写真を撮って、Lightroomで加工することが一般的になっています。しかし個人でインスタを使うのであれば、Photoshopと同等機能のAffinity Photoで似たような雰囲気の写真にすることができます。

 

例えばこの記事で解説しているように、今インスタで流行しているようなLightroomプリセットの雰囲気に加工することができます。

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Affinity Photoの基本機能の使い方

ちゃんとしたカメラであれば、RAWで撮影する設定に変更しない限り自動的にJPEGに現像されていると思います。これは自動的にLightroomの機能をカメラで現像していてくれるからです。iPhoneでももちろん現像していて、AIが使われているのできれいな写真が撮れるようになっています。

 

Lightroomはカメラに任せるとして、ではPhotoshopは何に使うのでしょうか。

 

例えば、写真の編集で、写ってしまった余計なものを消す作業があります。せっかくの良い写真なのに、ちょっと邪魔なものが写っているだけで写真が台無しになってしまうことってありますよね。こんなときにPhotoshopを使います。

不要なものをちょっと消すために使えるPhotoshopと同じ機能がAffinity Photoにもあります。

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Affinity Photoの機能を応用して使う使い方

Photoshopは芸術の分野でも一般的につかわれています。一番印象的なのは合成写真ではないでしょうか。あり得ない物体を写真に合成することができます。合成写真もAffinity Photoで作ることができます。

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美大生なら写真の授業で、Photoshopで物体を消すという使い方を習うようです。この物体を消すこともAffinity Photoで出来ます。自分で出来るようになるためには練習が必要になってきますが、高価なPhotoshopを使わなくてもできるのでチャレンジしてみてください。

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様々な使い方ができるAffinity Photo

インスタでAffinity Photoを使う実験としてリールを実際に使ってみました。

 
 
 
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インスタのリールは、フォロワーが少なくても1,500〜3,000人に観てもらえます。サムネイルをキレイに作ればそれだけ見てもらいやすくなるはずです。3,000再生以上されているリールはサムネイルをきれいに作ったリールになっています。

サムネイル一覧

 

ではインスタのサムネイルってどうやって作ればいいのでしょうか。

解説しているので参考にご覧ください。

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その他のAffinity Photo解説記事はこちらです。

写真の印象を変える使い方まとめ

コンテンツに応じた消去をする方法

自由変形をする方法

カラーピッカーが独特なので使い方を解説!

ペンツールの使い方と矢印の書き方

切り抜きと遠近法ワープを使う方法

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Affinity PhotoでPhotoshopのように物体を消す方法

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