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YouTuberとして成功する確率が判明!どうすれば成功する?

YouTuber

YouTuberになりたい。子供たちの将来の夢としても挙がるようになったYouTuber。では実際にYouTuberになれる「確率」はどれくらいなのでしょうか。研究している大学は少ないものの、徐々にわかってきました。

YouTuberとして成功できるのはわずか3%

オクセンブルグ大学の研究で、YouTuberになれるのはわずか3%という研究結果が出ています。

どういうことか。

実際には「YouTuberになれる」というよりも「YouTubeの収益で生活できる」と言う方が正確な表現です。

「YouTubeの収益で生活できる」と言う定義を年収150万円以上としています。

つまりYouTubeで年収150万円以上稼げるのが「上位3%」ということです。

 

年収150万円となると月収12万5,000円。

かなりギリギリの生活です。

有名YouTuberになると月収数百万円となりますが、それは確率に現れないくらい少数でしょう。

なぜYouTuberとして成功するのが難しいのか

一部のトップレベルYouTuberに比べて、有名ではないYouTuberの収益が少ないことには理由があります。

YouTubeは基本的にテレビと同じCMによる広告収入となります。

もしあなたがCMを出すとして、有名YouTuberの番組に広告を出したいか有名ではないYouTuberの番組に広告を出したいか考えると、当然有名な方に広告を出したいと思います。

 

YouTubeの広告はこのように有名なYouTuberに「単価の良い」広告が表示されるシステムになっています。

有名ではないYouTuberには「単価の低い」広告しか表示されないのです。

これが、YouTuberになっても年収が150万円にとどまってしまう理由です。

どのようなYouTuberが成功しやすいのか

YouTubeの広告の仕組みにはもうひとつあります。

ビジネスユーザーを対象にした広告は「単価が高い」エンターティメントユーザーを対象にした広告は「単価が低い」という仕組みです。

面白いことをやって再生数を稼ごうとしてもなかなか収益は上がりません。

逆にビジネスに関係する内容だと少ない再生回数でも収益が上がります。

 

現在のYouTubeでは8割のチャンネルが月収1,000円以下と言われています。

この厳しい世界で上位3%に入るくらいであれば、弁護士の勉強をした方が効率がいいかもしれません。

ではどのようなYouTuberが成功しやすいのか。

 

これは「兼業YouTuber」が成功しやすいと言って良さそうです。

兼業YouTuberであれば他に収入があるので、年収150万円以下でも自分にとっては「成功」と言えるでしょう。

そしてできればビジネスユーザーに向けた情報発信をする。

兼業でしている他の仕事のノウハウをYouTubeで情報発信するのは良い例だと思います。

実際そのようなYouTuberが多くいますね。

 

 

兼業YouTuberをしてみてもし上位3%以内に入れるようであれば、それから専業YouTuberになっても遅くはありません。

いわゆる底辺YouTuberはどれくらい稼げるのか記事にしていますのであわせて参考にしてみてください。

www.monoist.work

 

参考動画


YouTuberとして成功する確率が判明!