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SEO対策で初心者がおさえておくべき基本的な考え方【2021最新】

SEOイメージ

このブログではインターネットでどのように収益を上げていくか解説しています。もしあなたがブログで収益をあげたいのであればSEO対策は必須のスキルになります。わたしはWebメディアでライターとして活動していますが、その経験からSEO対策で初心者が知っておくべき基本的な考え方と具体的なテクニックについて解説します。

 

初心者が知っておくべきSEO対策の要素

SEO対策をするためにはこのような要素を使います。

1. リンク

リンク、つまりクリックするとそのページへジャンプするリンクですが、その種類によって以下のように分かれます。

  • 内部リンク
  • 外部リンク
  • 被リンク

内部リンクとは下の例のように自分のブログ内でリンクを貼ることです。

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外部リンクとはこのように自分のブログから外部のページへリンクを貼ることです。

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被リンクとは外部のブログなどから自分のブログへリンクが貼られることです。

このブログは「かわにょブログさん」からリンクが貼られています。

被リンクイメージ

 

被リンクについては自分でコントロールすることが難しいですが、内部リンクと外部リンクについては自分でコントロールすることができます。

2. コンテンツ

「良いコンテンツ」とは何でしょうか。

サーチエンジンにとって「良いコンテンツ」とは読者のニーズを解決するコンテンツです。例えばこの記事は「SEO対策 初心者」という検索ワードに向けて記事を書いています。SEO初心者が何を知りたいのか、その答えを書いているわけです。

 

このことは一般的に「検索意図」と呼ばれています。

なぜ検索したのか、その意図を予想するスキルが必要です。

 

「SEO対策 初心者」という検索に対して、「SEO対策は初心者には難しい」というような記事を書いてもおそらく読まれないでしょう。

 

そのような記事をGoogleが上位に結果表示することはありません。ターゲットとなるキーワードが何を求めているのか「答え」を提示する。これがコンテンツによるSEO対策です。

3. サイト設計

どのようなブログにするのか方向性を考えておく必要があります。

 

わたしが書いているようなブログが一般的ですが、「特化サイト」を構成するとSEO対策としてはかなり強くなります。特化サイトでは、例えばクレジットカードに特化したサイトであれば、クレジットカードのことはここで全てわかるくらいの構成にします。

 

またブログの設計において「何を使うのか」も重要になってきます。

一般的にはWordPressが使われます。

これはSEO対策がされているテーマを使うためで、有料ではありますが人気があります。

 

個人的には「はてなブログ」が強いと感じています。

はてなブログであればしっかりSEO対策されている上に安く運用できるからです。こちらの記事にまとめましたので参考にしてください。(注釈:これが先ほど説明した内部リンクの使い方です。)

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初心者がSEO対策するための基本的な考え方

SEO対策するためにちょっとこれまでのSEOの歴史を見てみましょう。

  • 2012年から2016年:被リンクの黄金時代
  • 2016年から2018年:量産SEO時代
  • 2019年以降:E-A-T時代

2016年までは先ほど説明した「被リンク」がSEO対策のほぼ全てでした。

「誰かから参照される記事は良い記事である」というGoogleの考え方があったからです。

 

2016年から2018年にかけては「量産SEO」の時代でした。

ある程度お金をかけられる企業が、安い単価でライターに記事を発注して大量の記事を用意していた時代です。大量の記事を簡単なSEO対策をして投入すればいくらでも収益が上がる時代でした。

 

そして2019年にGoogleの検索アルゴリズムに大きな変更が行われます。

超大型の変更でSEO対策を専門にしていたコンサルティング会社がどんどん潰れたほど。わたしがライターとして活動しているメディアも収益が1/10になりました。この超大型アップデート以降現在は「E-A-T時代」となります。

  • 専門性(Expertise)
  • 権威性(Authority)
  • 信頼性(Reliability)

この専門性、権威性、信頼性を獲得していくことが現在のSEO対策になります。

専門性の基本的な考え方

専門性とは「このブログはこの分野に強い」とGoogleに認められることです。

逆に言うと雑記ブログのような専門分野がないブログでは検索結果上位に来ることは難しい時代になっています。自分が何を発信していくのか明確にしてSEO対策を始める必要があります。

 

専門性を育てていくにあたって内部リンクは効果的です。しかし内部リンクを大量に用意することは重要ではありません。高い確度でクリックされる内部リンクを配置することが重要です。効果的な内部リンクで専門性を上げていきましょう。

権威性の基本的な考え方

「権威」という言葉は近年のSEO用語としてよく出てきます。

わかりやすい例として、モバイル関連の個人ブログよりdocomoやauなどのキャリアのサイト方が権威があります。権威についてはドメインやサブドメインで評価され、だんだんと成長していきます。

 

この「権威」に対してすぐに効果を発揮するSEO対策というのは難しいでしょう。ドメインの年齢や記事の年齢、つまりいつ書かれたのかも関係してきます。初心者が今からブログを始める場合、権威性の対策としてはニッチな情報から始めることが考えられます。

 

大手が書いていない、もしくは弱い検索ワードで地道に権威を稼いでいく戦略です。

信頼性の基本的な考え方

信頼性のほとんどは先ほど説明したようにコンテンツの内容によって評価されます。

検索されるワードで適切な情報を発信することが重要です。

 

また適切な情報を適切な構成で執筆することも重要です。適切な構成とは途中離脱をさせないような構成です。ブログの記事を読み始めたものの、知りたい内容がなかなか出てこないのでは途中で読むのをやめてしまうでしょう。

今からSEO対策して効果があるのか?

さて、ここまでSEO対策の解説をしてきましたが、果たして効果はあるのでしょうか。

これは実際にやってみればわかります。 

 

 

ここに書いたような理論で、新規にブログを運営してみたころこのような月間PVの推移になりました。

専門性、権威性、信頼性が徐々に獲得されてPVが上がっていることがわかると思います。