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【セールスライティング】はてなブログでアフィリエイトする場合の書き方は?

アフィリエイトイメージ

このブログでは、はてなブログで稼げるようになるための情報を発信しています。今回はアフィリエイトをする場合の「書き方」についての解説です。いわゆる「セールスライティング」という書き方ですが、その入口くらいの解説になります。

はてなブログでアフィリエイトするための書き方

はてなブログでアフィリエイトする場合、特にAmazonなどの物販アフィリエイトをする場合には、セールスライティングの形を作りやすいので意識するといいでしょう。

物販アフィリエイトの場合、多くが商品を使ってみた「レビュー」の形になります。

レビューを書くときに以下のような構成で記事を書きます。

  1. Problem(問題)
  2. Affinity(親近感)
  3. Solution(解決策)
  4. Action(行動)

まず最初にProblem(問題)があります。

レビューをする商品を買うに至った「問題」があるはずです。

例えば「パソコンのBluetoothがブチブチ切れてしまう。」

そんな問題を明確にします。

 

次にAffinity(親近感)を提示します。

「Bluetoothが切れるのは本当に困りますよね。」

自分も前段にあった問題に遭遇したはずなので、その気持ちはよくわかるはずです。

「あなたの問題もわたしの問題と一緒」という親近感が出せると思います。

 

問題があって自分もそれに困っていた。

次はその解決策を提示します。

この解決策こそが「アフィリエイト」の商品です。

 

最後に行動を促します。

「ぜひ試してみてください。」

「実際に使ってみてください。」

明確に行動を促すことで、アフィリエイトのリンクはクリックされやすくなります。

アフィリエイトするための「セールスライティング」

個人の体験を使ってアフィリエイトするのであれば、前項の書き方で売上があがるのは間違いないでしょう。

この書き方は「PASONAの法則」と呼ばれているセールスライティングの形を簡略化したものです。

本来のPASONAの法則はこのような形になります。

  1. Problem(問題)
  2. Affinity(親近感)
  3. Solution(解決策)
  4. Offer(提案)
  5. Narrowing down(絞り込み)
  6. Acrtion(行動)

 

わたしはライターをしているため「セールスライティング」が必要になりました。

これを読んでいるあなたも、もっと収益をあげたいなら「セールスライティング」は勉強しておいて損はありません。

この「PASONAの法則」そのままでは少々使いにくいので、わたしは実際のメディアではちょっと変形した構成にしています。

 

詳しくはこちらの記事で解説していますが、Narrowing dawnを「Now」に変形します。

  • Problem(問題)
  • Affinity(親近感)
  • Solution(解決策)
  • Offer(提案)
  • Now(なぜ今である必要があるのか)
  • Acrtion(行動)

多くのアフィリエイトサイトがある中で、なぜ今クリックする必要があるのか明確にします。

例えば、この記事の締めくくりとして「Now」と「Action」を書くならこうなります。

 

「セールスライティングを勉強する必要があるとわかっていても、実際に勉強し始めるのはごく一部の人になります。多くの人がこの記事を読んでも実際に行動に移すことはないでしょう。しかし、今からセールスライティングの勉強を始めれば、その他大勢の人よりも確実に利益に近づくことになります。

 

ぜひこの『セールスライティング』を解説した本を読んでみてください。

この記事で得られるもの以上のノウハウが詰まっています。」

 
セールスライティングを勉強すると確実に売れるようになります。
その効果には驚くべきものがあり、先の例文に書いたとおり本当に実践すると確実に効果があることを保証できます。