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ネットでお金を稼ぐということ。

【YouTube】動画の再生数が増えるタイトルの簡単なルール

タイトルイメージ

YouTubeで再生数を稼ぎたい。これは誰でも考えることでしょう。わたしはYouTubeのチャンネルも運営していますが、タイトルの付け方を変えるだけで全く再生されない動画が数万再生されるようになります。この再生されるタイトルのつけ方には簡単なルールがあるのでお伝えします。

動画の再生数が増えるタイトル:数字を入れる

これは昔から使われる手法で最も効果があります。

「動画の再生数が増える7つの方法」

このようなタイトルをつけるだけで、視聴者は「具体的なテクニックが説明されている」と認識できます。

そして「7つあるのだったら知りたい」と考えます。

 

簡単な手法なのですが、使い方を間違っている人をよく見かけるタイトルでもあります。

「動画の再生数が増える18個の法則」

こうなってしまうと視聴者は「18個もあるんだったら面倒」と考えます。

数が多すぎると逆効果になるのでほどほどの数字にしておくことが重要です。

動画の再生数が増えるタイトル:クイック&イージー

先ほどの悪い例でもそうですが、基本的に視聴者は「ラクをしたい」と考えています。

たったこれだけで再生数が増えるタイトル」

初心者でも再生数が稼げるタイトル」

 このようなタイトルをつけることで、視聴者は「ラクができそう」と思います。

 

簡単に楽に自分の目的を達成したい。

これは誰でも持っている欲望でそこに訴えていくタイトルです。

動画の再生数が増えるタイトル:方法、やり方

「タイトルだけで動画の再生数を増やす方法

「動画の再生数が増えるタイトルのつけ方

方法、やり方つまり、How to動画は一定の需要が常にあります。

明確に「方法ややり方をお伝えします」ということが伝われば、そのHow to動画の一定需要を狙うことができます。

 

先ほどの「クイック&イージー」のルールとも相性がいいタイトルでもあります。

「初心者でも再生数が稼げるタイトルのつけ方」

こんなタイトルにすればシナジー効果が狙えます。

動画の再生数が増えるタイトル:悩みを明確にする

再生数が増えない!?タイトルのつけ方で解決できます」

 視聴者の悩みを言語化して先頭に書いておくと、実際にその悩みを持っている視聴者に直接届くようになります。

そして視聴者は、悩みがこの動画で解決すると考えます。

もちろん悩みが解決されるような動画でないといけません。

 

このタイトルの考え方は、この動画を観る人はどんな悩みを持っているのか、動画の内容から逆に考え出すようにすると思いつきやすいでしょう。

「タイトルのつけ方を解説する」動画を作成したのであれば「おそらく視聴者は再生数を稼ぎたいだろう」と推論することができます。

動画の再生数が増えるタイトル:隅付き括弧

 これはとてもよく見るタイトルだと思います。

隅付き括弧を使うことで単純に目立つようになります。

 

【YouTube】動画の再生数が増えるタイトルの簡単なルール

YouTube動画の再生数が増えるタイトルの簡単なルール

 

ほぼ同じタイトルですが、隅付き括弧を使うことで目立つことがわかるでしょう。

「YouTubeの動画で」など無駄な助詞を省ける効果もあるので、積極的に採用していきたいルールです。

動画の再生数が増えるタイトル:末尾を疑問形にする

「タイトルを変えるだけで動画の再生数が増える!?」

このようにタイトルの末尾を疑問形にすると、視聴者にも同じ疑問が浮かぶようになります。

そうなると視聴者は答えを知りたくなり、動画が再生されます。

 

この末尾を疑問形にするのも昔からよく使われる手法で、確実に効果があることがわかっています。

この疑問形と視聴者のニーズが一致しているとシナジーが生まれるので、より再生されることになります。

動画の再生数が増えるタイトル:あえて意味不明にする

最後にちょっと高度なタイトルのつけ方をご紹介します。

「このようなタイトルでYouTubeに変化が訪れた」

このようにタイトルをあえて意味不明にします。

このタイトルでは「YouTubeの何が変わったのか」よくわかりません。

 

先ほどの「末尾を疑問形にする」方法の応用と考えてください。

視聴者の頭に「?」が生まれれば成功です。

うまく成功すれば、正直にタイトルをつけるよりも格段に再生数を稼げます。

ただし、動画の内容としてはタイトルのつけ方の話ですので、視聴者の印象としてはよくありません。

いわゆる炎上を狙っていくようなタイトルのつけ方です。

 

この「あえて意味不明にする」タイトルのつけ方は朝日新聞がよく使います。

新聞のWeb記事のタイトルにはうまく「釣り上げる」ようなタイトルが多くありますので、興味があればチェックしておくといいでしょう。

新聞などのメディアは広告収入で稼いでいるメディアのプロです。

タイトルが良い意味でも悪い意味でもよく考えられていますので、タイトルの法則が発見できればそこから学ぶことができます。

 

最後にご紹介した方法はちょっと使いどころが難しいですが、それ以外のルールは簡単に実践できて確実に再生数が増えるので、ぜひ試してみてください。