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デジタルクリエイターらしいです…。

【Mac】動画編集アプリでリールの縦動画を編集する方法【Filmora】

わたしはFinalCutとPhotoshopを使ってYouTubeの収益化を担当しました。

会社としてYouTubeやインスタを運営すると収益が大きいので高価なアプリも使えます。

しかし個人でインスタの動画を編集する時にはアプリが高すぎると感じています。

 

ここではFinal Cutの1/4の価格で買えるFilmoraを使って、インスタのリールを作成していきます。

動画編集アプリでリールの縦動画を設定する

このタイトルの動画を作っていきます。

わたしの試験用アカウントで3,000回以上の再生回数を稼いだリールです。

このリールのサムネイルはAffinity Photoというアプリで作成しているので別のアプリの話になります。

サムネイル

 

まずFilmoraを開いたら「ファイル」メニューの「プロジェクト設定」で縦動画にします。

プロジェクト設定

 

そして素材を読み込みます。

このリールはスライドショーのような動画になっているので全て画像の素材です。

素材読み込み

ここまでとても簡単にできていますが、Final Cutではであれば縦動画の作り方がわからないと思います。

Filmoraは初心者にもわかりやすいアプリになっているんです。

動画編集アプリでリールの縦動画にテロップを入れる

テロップはFinal CutとFilmoraでほとんど同じ操作です。

Filmoraは動画編集で一番有名なPremiereとFinal Cutの良いところを合わせたようなアプリになっていて、操作のしやすさではFinal Cutの良い部分を採用しています。

 

まず、動画編集のタイムラインに素材とテロップをドラッグしてドロップします。

タイムライン

 

次にテロップをダブルクリックして、テロップの内容を入力します。

テロップの内容


次にフォントと太さ、大きさを決めます。

Macを使っていると「ヒラギノ角ゴシック」というフォントが使えるので、新たにフォントをインストールする必要はありません。

フォント設定

ちなみに……ヒラギノ角ゴシックはひとつの太さで11,800円なのでW0〜W9を買うとMacBook Airが買えますね。

Macで良かった……。

この例ではW8を使っています。

 

次は「高度編集」の画面でアウトラインの色を決めて、アウトラインを太くします。

アウトライン設定

 

最後に全体のバランスを決めれば最初のシーンは完成です。

最初のシーン

クリックだけでカット編集ができるFilmoraの縦動画編集

わたしがFinal Cutを使って収益化を担当したときは、毎日毎日延々とカット編集していたので「Command+B」や「Option+ ] 」というショートカットを使わないと、カット編集に時間がかかりすぎる……

のですが、Filmoraの良いところは、Final Cutと同じショートカットが使える上に、クリックだけでカット編集ができることです。

先ほどのシーンの次のシーンをカット編集で作っていきます。

 

まずタイムラインで動画の時間を伸ばします。

動画の時間

 

テロップのまんなかくらいで「ハサミ」のアイコンをクリックするとカットできます。

カット

 

テロップの後半をダブルクリックして、内容を書き換えます。

テロップの内容

 

最後に全体のバランスを整えて、次のシーンが完成しました。

シーン完成

 

あとは、この流れを繰り返せばリールが完成します。

簡単なように見えますが、本当に簡単なんです。

 

ちなみに……こんなにアニメーションの多いブログを見たことがないと思いますが、これも全てFilmoraで作っています。

このアニメーションGIFもFinal Cutではできないので、6,000円の「Compressor」というアプリを買う必要があります。

もうちょっとプラスすればFilmoraが買えるんですよね……。

 

わたしが担当するVtuberさんたちにもおすすめしやすいアプリになっています。