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はてなブログの書き方を初心者向けに解説!!

ブログイメージ

ブログを書くと言ってもどうかけばいいのでしょう?わたしは普段ライターをしていて、その経験をブログに活かせるような情報を発信しています。今回は初心者向けに「はてなブログの書き方」をご紹介します。

リード文をちゃんと書く

ちゃんと読んでもらえるブログを書くには大まかなパターンがあります。

  1. リード文
  2. 結論(答え)
  3. 根拠、関連情報

大抵のブログが読まれるきっかけとしては、Googleの検索結果です。

はてなブログの場合、はてなの新着として表示されますが、量としてはGoogleの検索結果の方が多いでしょう。

そのためまず最初に「リード文」を書きます。

この記事のリード文はこのように書きました。

ブログを書くと言ってもどうかけばいいのでしょう?わたしは普段ライターをしていて、その経験をブログに活かせるような情報を発信しています。今回は初心者向けにはてなブログの書き方をご紹介します。

リード文で必要なのは「あなたが探している情報が書いてあります」と的確に表現することです。

この記事を読んでいる人は「はてなブログ 書き方」で検索して、その結果読んでいると想定しています。

なので、「はてなブログの書き方を解説します」と最初に明言するのです。

結論や答えを書く

リード文を書いたら適切な見出しを「h2」タグでつけてから、結論や答えを書きます。

わたしの場合は「HTML編集モード」に切り替えて「h2」タグを使っています。

h2タグ

 

このブログだとリード文の後に「リード文をちゃんと書く」という見出しをつけてから、「リード文から書きましょう」と答えを書いています。

このように結論や答えを先に書いた方が読者にとって有益です。

 

かと言って、結論や答えが貧弱で一言で終わってしまうようであれば、そこで記事が終了してしまいます。

結論や答えを書きつつ、その後で根拠や関連情報を書いていきます。

 

この記事にもついていますが、目次をつけるのは良い方法です。

読者は早く答えをみつけたいので、そのナビゲーションに役立ちます。

はてなブログで目次をつける方法はこの記事で解説しています。

根拠や関連情報を書く

リード文→結論が書いてあれば記事としては成立しています。

あとはなぜその結論になるのか、もしくは読者の参考になる関連情報を書きます。

この記事では、はてなブログの書き方というタイトルでリード文→結論と書いてきました。

最後のセクションで関連情報をお伝えしていきます。

 

はてなブログの書き方が知りたい人は、同時に何をしりたいでしょうか?

おそらく「Amazonアフィリエイトのやり方」や「楽天アフィリエイトのやり方」ではないでしょうか。

こんな感じで関連する情報を伝えれば記事の満足度が上がります。

 

これがだいたいの記事の書き方です。

30記事くらいかけば、自然とこのような流れで書くことができるようになります。

ぜひ構成を意識して書いてみてください。

 

加えて、もしはてなブログで「稼ぎたい」ならこんな手法もあります。

合わせて参考にしてみてください。

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