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【初心者向け】ブログ記事は5つのルールで稼げるようになる!【書き方】

ライティングイメージ

わたしは普段Webメディアのライターとして活動していて、その経験をブログに活かすことができないかと日々発信をしています。普段ライターをしていると、読みやすい記事の書き方がだいたい決まってきます。そのわかりやすい記事の書き方をブログ初心者の方に向けて解説していきます。

ブログ記事のルール1:いきなり書かない

「さて今日は何を書こうか」
だいたい決まった段階で書き始めてしまうとかなり読みにくい記事ができてしまいます。
記事の主題やテーマといったものがはっきりせず、結局何が書いてあるのかわからない。

 

わたしがライターとして仕事をするときには、編集担当に「記事構成シート」を提出してから記事を書いています。
これはわたしに限ったことではなく、ほとんどのメディアは先に構成を考えます。
個人のブログでも同じように構成を決めてから書かないと読みやすい記事は書けません。

ブログ記事のルール2:最初に構成を決める

ブログ記事は基本的に「問題を抱えた人が検索」してアクセスがあるものです。
したがって、ブログ記事には答えが書いていないといけません。
「読むだけの価値がある」ブログの記事には検索結果の答えがあるはずです。

 

構成を考えるときには以下の3つを想定します。

  • 読者が抱える問題
  • 抱える問題の答え
  • 記事の根拠や信頼性

例えば、今読んでいただいているこの記事ではこのように想定しています。

 

読者が抱える問題:ブログの書き方がわからない/知りたい
抱える問題の答え:5つのルールを紹介する
記事の根拠や信頼性:わたしのライターとしての経験

 

じゃあライターをやっていなかったら記事は書けないのかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

例えば生活雑貨をレビューしてAmazonアフィリエイトするのであればこうなります。

 

読者が抱える問題:掃除が面倒
抱える問題の答え:斜めにカットされたコロコロの紹介
記事の根拠や信頼性:自分が実際に使ったレビュー

ブログ記事のルール3:文章は必要最低限

ブログは短く、必要最低限の文章だけで構成されるべきです。
読者は面倒なことをとても嫌います。
先ほど考えた構成を文章にしてまとめていくようにします。

 

最初に「主婦として生活していると掃除が面倒ですよね」というような書き出しで読者の目線に立ちます。
次に「そんなときにとてもいい商品を見つけたんです」と問題の答えを提示します。
最後に「実際に使ってみるとなぜ今まで使わなかったのかと思ったほどです」と自分の使った感想を書きます。
そして「ぜひ皆さんも実際に試してみてください」とアフィリエイトのリンクを貼れば記事として完全に成立します。

ブログ記事のルール4:箇条書きを使う

箇条書きだと手抜きのように思うかもしれませんが、ライティングの用語では「ブレット(銃の弾丸)」という名前が付いているほど有効な方法です。
メリットを箇条書きにすると「これほどのメリットがある」と一目でわかります。
長々として説明をするよりも確実に効果があります。

 

このあたりは「セールスコピー」と呼ばれる手法で、勉強すれば売り上げが確実に伸びます。
興味があれば本を読んでみることをおすすめします。

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ブログ記事のルール5:読者の心境を想像する

これまでのルールすべてにも言えることですが、読者の心境を想像することが重要です。
読者は「問題を解決したい」「簡単に解決したい」「めんどくさいことは大嫌い」だいたいこんな性格をしています。


ブログ記事を書き終えたら、今度は読者の心境になって、最初から読み直します。
自分で書いたものに納得できたら、それはいい記事になっています。

 

わたしのライターとして活動も、読者の問題を解決することです。
「誰かの役に立つ」という利他的な活動が、生活をしたり、趣味のものを買ったりする収益を生み出しています。
これを読んでいるあなたもぜひ、読者の問題を解決して、ブログで収益をあげてください。