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【Mac】Affinity Photoでコンテンツに応じた消去をする方法

フル機能のPhotoshopが1000円で使えるフォトプランは安い……のですが、ずっと毎年13,000円くらいのコストがかかります。Affinity PhotoににすればPhotoshopと同じ感覚で画像を編集することができて7,000円で買い切りのアプリです。

この記事ではPhotoshopの「コンテンツに応じた消去」をAffinity Photoでやる方法を解説していきます。

Photoshopのコンテンツに応じた消去をAffinity Photoで使う方法

Photoshopの「スポット修正ブラシ」はワンクリックで不要な部分を消去できるので便利ですよね。Affinity Photoにも同じ機能があります。

この「インペインティングブラシツール」です。

インペインティングブラシツール

 

画像に写ってしまったマウスカーソルを消去してみましょう。クリックするだけです。

カーソル

 

このようにきれいに消えました。

消去完了

 

これだけで消去できるのはAffirity Photoのすごいところですね。ただし、Photoshopでもよくることですが、コンテンツに応じた消去だと変なコピーがされてうまく消えないことがあります。

Affinity Photoの修復ブラシツールを使って消去する

そんなときに使うのがこの「修復ブラシツール」です。

修復ブラシツール

 

間違ってクリックしてしまうとヘルプが出てきて解説してくれます。まずは基準点を作ります。Macでは「option+クリック」ですが、Windowsもヘルプをみればわかると思います。

ヘルプ

 

「optionを押しながらクリック」することで、コピースタンプする元の基準点を作ります。

option+クリック

 

そして消去したいゴミをクリックすることで、基準点がコピーされて、うまく消去できます。

消去完了

 

Affinity Photoの魅力はやはり買い切りアプリならではの安さです。Photoshopより圧倒的に安い上にほとんどの同じことができることになります。MacやWindowsのApp Storeからダウンロードすれば、同時に使う台数もアップデートも気にすることなく安心して便利に使えます。

Affinity Photo

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